特許滑雪屋根材とは  

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雪下ろし手間いらず・ランニングコスト不要の雪国の屋根材です。


雪国の屋根雪はたびたび降る雪が積もり積もって、家屋の倒壊・雪下ろしの労力 やそれに伴う災害が発生し、経済的人的被害が社会問題となり、強制的屋根融雪設備が研究開発されました。しかし、その強制的屋根融雪装置の問題点は設備費用が多額でありランニングコストやメンテナンスコストも考えなければならないことです。地方自治体では設備費用に助成金制度を適用しているところもある程です。


当社の特許『滑雪屋根材』は実験写真記録で判る通り、降った雪がその都度自然 に滑雪(落雪)してしまいますので、降り積もる心配が無く雪下ろしの手間が不要です。3pの積雪も20pの積雪も一定の自然条件が整えば落雪してしまい、際限なく降り積もることがないので安心です。その上、ランニングコストやメンテナンスコストも全くと言って良いほどかかりません。


< 特許番号 
特許-第2703855号 特許-第2614014号
 

 

滑雪屋根材実験装置実験記録

実験装置の環境条件
 

実験装置設置年月


1993年1月(平成5年)
実験装置

屋根勾配:(一般住宅と同じ)1尺×4.5寸上がり

実験装置設置場所:

          1. 終日日影となる所
          2. 終日最も低い気温の所
          3. 北側に面して南側に建物がある

 

 

実験場所
長野県佐久地方(臼田町)

測候所で測定された12月〜3月までの最高気温と最低気温の10年間の月平均値

佐久地方

12月

1月

2月

3月

最高気温(℃)

6.7

2.9

4.3

8.7

最低気温(℃)

−4.7

−8.4

−7.3

−3.4

参考資料−積雪寒冷地

飯山市

12月

1月

2月

3月

最高気温(℃)

5.1

1.3

2.2

6.2

最低気温(℃)

−2.8

−7.4

−7.3

−3.1

飯山市は標高は399mに位置し、日平均気温度差が10℃以上ある内陸性気候で、年平均の積雪深142p、降雪期間141日である。
'91.12〜'92冬期の気象概況は最大積雪深が150p、最大降雪量49pであり降雪日数は99日であった。降雪密度は0.1g/立方abで比較的軽い雪質が多い。佐久地方は標高680mで日平均気温度差が10℃以上、最大積雪深60p程度であり、降雪密度は0.03〜0.1g/立方ab程度と推定される。


実験1

実験2